庭じまい、どうする?築55年、池のある和風のお庭をリフォーム!
- LOHAS gardens
- 2025年12月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは。ロハスガーデンズです。
ご自宅やご実家のお庭のお手入れができずに困っているという方、多いのではないでしょうか?
ロハスガーデンズでは、最近、手の付けられなくなったお庭の「庭じまい」をしたいとお問い合わせをいただくことが増えています。
今回事例をご紹介するのは、船橋市T様邸のリフォーム工事です。
お住まいのご両親がなかなか庭の手入れができなくなり、庭が荒れてしまい手がつけられなくなったということでお問い合わせをいただきました。


【主なご要望】
・樹木、植物の整理
・庭と建物周りの雑草、笹対策
・歩きやすく、雑草対策にもなる舗装
・和風の雰囲気はそのまま活かしたい
T様邸では、昔ながらの立派な和風のお庭があり、かつては池で鯉を育てていたこともあるそうです。
池は何年も前に水を抜き、石や砂利を入れて処理していたそうですが、そこにも雑草や下草が伸びていて荒れてしまっている状況でした。

【リフォーム内容】
・不要な樹木、下草や雑草を撤去
・池の範囲を小さく縮小
・建物まわりは防草シートと6号砕石敷き
・玄関からお庭につづくインターロッキングのアプローチ
・舗装範囲以外は、タマリュウや化粧砂利で仕上げ


まずはじめに不要な樹木を抜き、残す樹木は剪定します。
これだけでも印象がガラッと変わります。

今回工事を行ったT様邸は、周辺住人の方以外はあまり車の通りがない道路に面していて、お庭もある程度の広さがあったので、重機を入れて作業もスムーズに進めることが出来ました。

植物を整理して、池の周りの石も組み直しました。
ここまでの作業でも、かなりお庭がすっきりしました。

今回は大判のインターロッキング材を使用して、アプローチを作成していきます。
2種類のサンプルを見比べて選んでいただき、和風のお庭にもマッチする洗い出し風デザインのインターロッキング材(東洋工業/シフル)を使用しました。


植栽と砂利敷きを終え、リフォーム工事が完成しました。
工事前と比べると、かなりお庭が広く感じられます。
思い入れのある松や梅の木、道路側からの目隠しになるサザンカなどは剪定して残し、池や灯篭も室内から見える位置で再配置しました。
舗装をしたことで歩きやすくなり、雑草も生えにくくなりお庭全体がすっきりと見違えました。
今回のような工事の場合は、木を抜いたり土を掘ってみないとわからないことがあるため、どうしても工事前に把握しきれないことも多く、工事途中での現場調整などもありました。
T様、今回は都度ご確認、ご対応いただきありがとうございました。
今回の工事で暮らしが少しでも楽になれば幸いです。
【目安工期】
10日〜2週間(実働)
【目安費用】
100万円〜300万円
【使用商材】
インターロッキング舗装:東洋工業/シフル(カーキ)
砂利:メイクランド/十六夜
防草シート:グリーンフィールド/グリーンビスタプロ240J
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