国土交通省受賞作品

千葉県船橋市にあるアンデルセン公園にて行われた「第24回全国都市緑化ふなばしフェア」の屋外出展コンテストに出展いたしまして、 光栄にも「国土交通大臣賞金賞」という大変名誉ある賞をいただきました。

開会式式典の賞状授与式では皇室から秋篠宮同妃両殿下より直々に賞状をいただき、 会場視察の際 LOHAS gardens 作品「LOHAS スタイル」をご覧になりました。

「LOHAS スタイル」

社名の由来でもある LOHAS (ロハス)とは、正式には Lifestyles of Health and Sustainability といい、この頭文字をとった略語のことを指します。 その意味は地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。

無理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっている。

私どもLOHAS gardensではLOHASの精神を大切にし、無理なく庭とつきあっていける暮らし方のご提案、 緑や草花に触れる事で自然と「気持ちがいい」と感じていただけるようなデザイン・施工をすることをモットーに社会活動しております。

『これからの時代にふさわしい新しい生活スタイルを提案しており、本作品をヒントとした「緑に囲まれた生活」の普及が期待される作品である』 イベントの屋外出展コンテスト講評より今回の展示を通じて、イベントを訪れる皆様が緑に触れるきっかけになりますよう、願いをこめてつくりました。

デザインのふたつのポイント

  • アンデルセン公園のデザインでは、もともと出展する区画に生えていたイヌシデとコナラの二本の大木を活かすこと。

  • レンガ等の人工的な素材は一切使わずに、小川の流れにはみかも石の石組やウッドデッキも無垢を使い、時が経過するほどに味の出る自然の素材を用いること。

目を閉じると・・・

イヌシデの枝からさげた青いブランコに乗って目を閉じると、コナラの木が風に揺られてドングリを落とし、時々カツーン!と音を立てます。 ブランコに乗りながらそんな音を聴いていると、木々がすぐ傍にあり抱かれているような安堵感を感じられる一瞬です。

 

イヌシデの枝からさげた青いブランコに乗って目を閉じると、コナラの木が風に揺られてドングリを落とし、時々カツーン!と音を立てます。 ブランコに乗りながらそんな音を聴いていると、木々がすぐ傍にあり抱かれているような安堵感を感じられる一瞬です。

 

期間中、行列が出来るほどブランコは子供たちに大人気。

イベントを終えて

通常の業務に加えこのイベントが重なり、デザインから施工・イベント開催期間を含め、かなり多忙な6か月間となりました。 イベント開催に向けて一緒に会場を盛り上げてきた同業他社の皆様、設営スタッフの熱意をあらゆる所で感じました。

 

また、草花を愛する多くの来場者の方に展示をご覧頂き、通常の業務とは一味違った、大変貴重な体験をさせていただきました。

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