天然アロマ満喫!ラベンダーで楽しむ、私のロハススタイルをご紹介

残暑見舞いの時期だというのに、毎日続く炎暑に植物も夏バテ気味です。

最近のロハスガーデンズプラス店で一番の働き者は、散水ホース・・・

潤いを得た植物たちが、満足気な笑顔になると、頑張って水撒きをした甲斐があります。



前回ご紹介した、キッチンガーデンに爽やかな香りを届けてくれる、手間のかからないハーブ植物ラベンダーは、まだまだ夏を満喫中です。


(手間のかからないハーブ植物をご紹介したブログはこちら↓)

夏風そよぐロハスガーデンズSummerGardenをご紹介|外構・庭・リノベーションのロハスガーデンズ (to-oh.co.jp)



リラックス効果や安眠効果があると言われるラベンダーの香り、みなさまはどのように楽しまれていますか?


とてもデリケートなラベンダーは、乾燥が進むにつれて、花穂は落ちていき、匂いもいつしか薄れてしまいがち。

とりあえず、ドライフラワーにして飾ってはあるけど…って方も多いのではないでしょうか。


実は私も数年前までは、そうでした…

そんな方におすすめしたいのが、簡単に手作りできる「スティック型サシェ」の楽しみ方です。



サシェとは、フランス語で「sachet」=「香り袋・匂い袋」を意味するものです。

日本では匂い袋として親しまれていますが、布や紙袋の中に、乾燥させた花やハーブ、香料などを入れ、中身を出さずに袋のままフレグランスとして楽しみます。


ラベンダーのスティック型サシェのおすすめポイントは、摘み取った直後に作り始める事ができ、花穂を包み込んでしまうので、乾燥しても花穂が落ちる心配が無いことです。


また、摘み取り直後に匂いを閉じこめてしまうので、揉み返すことにより、数年は摘み取った時と同じ匂いが楽しめますよ。



作成したラベンダーのスティックサシェを、ロハスガーデンズプラス店の接客ブースに置いてみると…

ほんのり甘い匂いに包まれて、優しい気持ちになりました。


匂いが薄れてきたら、編み込んだ花穂のあたりを軽く揉んでみると、たちまち夢の世界が広がります。


私は、ラベンダーサシェを名刺と一緒に忍ばせてあります。

初めての名刺交換、ちょっと緊張している時でも、ほんのり香るラベンダー効果で、意気投合なんてこともあり、おすすめですよ。


編みこむのは…という方は、香炉を使って天然アロマを楽しんでみてはいかがですか。


花穂や葉っぱを大さじ一杯ほど香炉のお皿に乗せて加熱させると、徐々に華やかな香りが優しく漂ってきます。


また、香炉の器に少しお水を張りラベンダーを入れて火をつけると、水に移ったラベンダーの香りが水蒸気と共に拡散して、たちまちお部屋はリラックス空間に包まれますよ。


こちらは、ラベンダー以外にも、ミントやローズマリーの葉を乾燥させて作った、ドライハーブもおすすめです。

乾燥させたミントの葉は、清涼感のあるさわやかな香りがして、夏バテ防止にもなり、防虫効果にもなります。


ハーブを摘み取るベストタイミングは・・・

前後晴天続きの、朝一番に開花した2~3部咲きのもの!

一番香りが良いそうで、おすすめです。


まだまだ残暑が続きますが、暑さに負けないロハススタイルで、たまにはゆっくりリラックスしてみませんか。

ロハスガーデンズPlus店ローズでした。



ラベンダー

学名:Labandula

科名・属名:シソ科・ラヴァンドラ属

原産地:地中海沿岸

分類:常緑半木本性小低木


ミント

学名:Mentha

科名・属名:シソ科・ハッカ属

原産地:北半球温暖地帯、ユーラシア大陸

分類:多年草または一年草


夏におすすめの手間のかからない植物は、こちらのブログでもご紹介しています。

ふなばしアンデルセン公園 ~7月の醜いアヒルの子ブース~|外構・庭・リノベーションのロハスガーデンズ (to-oh.co.jp)

ふなばしアンデルセン公園 ~6月の醜いアヒルの子ブース~|外構・庭・リノベーションのロハスガーデンズ (to-oh.co.jp)

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