訪れるたびに、新しい発見がある庭。北海道・旭川の「上野ファーム」の魅力とは?|北海道ガーデン街道
北海道に行くと、必ずと言っていいほど訪れたくなる場所があります。旭川にある「上野ファーム」です。
初めて夏に訪れたとき、色とりどりの花々や、美しくつくり込まれた庭の景色にすっかり魅了されてしまいました。
今回は、これまでに上野ファームを訪れたときの思い出を、写真とともにご紹介します。
※掲載している写真は、過去に訪問した際に撮影したものです。現在の園内の様子や植物の配置とは異なる場合があります。
8月中旬の上野ファーム
(2017年8月17日撮影)








庭を歩いていると、色とりどりの花々が次々と目に飛び込んできます。
エキナセアやルドベキアなど、夏の花があちこちで咲き誇り、ガーデンは華やかな雰囲気に包まれていました。
植物の高低差や花色の組み合わせも素敵で、細かなところまで工夫された庭づくりの美しさに、思わず見入ってしまいました。
8月下旬の上野ファーム
(2025年8月31日撮影)







8月最後の日に訪れた上野ファームには、まだまだ夏の名残を感じさせる華やかな景色が広がっていました。
その一方で、グラス植物の穂が大きく育ち、花がシードヘッドへと変わっていく姿も見られ、ガーデンの中にも少しずつ秋の気配が感じられるようになっていました。
9月上旬の上野ファーム
(2017年9月7日撮影)





9月に入った上野ファームでは、花の主役がヘレニウムやユーパトリウムに移り、高く伸びたキミキフガの白い花穂が、庭の中でもひときわ目を引いていました。
8月に比べて一段と大きく成長した植物たちの姿に、思わず圧倒されました。
北海道の夏は短いからこそ、季節が移り変わっていく様子も、いっそう早く感じられます。
何度訪れても、新しい発見がある庭
何度訪れても、その時々で咲いている花が違ったり、庭の景色が少しずつ変わっていたり。訪れるたびに新しい発見があるのも、上野ファームの楽しみのひとつです。
だからこそ、北海道を訪れると、また上野ファームに行きたくなるのかもしれません。
次は、春や初夏の上野ファームにも足を運んでみたいと思います。




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