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訪れるたびに、新しい発見がある庭。北海道・旭川の「上野ファーム」の魅力とは?|北海道ガーデン街道

16 時間前
読了時間: 2分

北海道に行くと、必ずと言っていいほど訪れたくなる場所があります。旭川にある「上野ファーム」です。

初めて夏に訪れたとき、色とりどりの花々や、美しくつくり込まれた庭の景色にすっかり魅了されてしまいました。


今回は、これまでに上野ファームを訪れたときの思い出を、写真とともにご紹介します。


※掲載している写真は、過去に訪問した際に撮影したものです。現在の園内の様子や植物の配置とは異なる場合があります。



8月中旬の上野ファーム

(2017年8月17日撮影)

池の周りに赤や紫の花が咲く庭園。右に尖った屋根の小さな塔状の家、奥に木々と歩く人が見える晴れた風景
青空の下、黄色い花が一面に咲く庭園。緑の草木や樹木が広がり、夏らしい明るい景色。
池のある花壇に、紫やピンクの花が咲き乱れる夏の庭。木々に囲まれ、奥に緑の丘と青空が広がる。
夏の日差しの下、緑の木々を背景に、ピンクや紫、黄色の花々が咲き乱れる自然な花壇と野草の庭
青空の下、紫の花と背の高い草が茂る自然風の庭園。緑の木々が背景に広がり、穏やかで夏らしい雰囲気。
オレンジのユリや黄色い花が咲く庭園。右に石畳の小道が曲がり、木々の下で夏らしく明るい雰囲気。
青空の下、紫のエキナセアと黄色のルドベキアが咲く花壇。緑の木々に囲まれた夏の庭園が明るく広がる。
花壇に囲まれたレンガ道が奥へ続く夏の庭。紫や白、オレンジの花が咲き、奥に小さな石壁が見える。

庭を歩いていると、色とりどりの花々が次々と目に飛び込んできます。

エキナセアやルドベキアなど、夏の花があちこちで咲き誇り、ガーデンは華やかな雰囲気に包まれていました。

植物の高低差や花色の組み合わせも素敵で、細かなところまで工夫された庭づくりの美しさに、思わず見入ってしまいました。



8月下旬の上野ファーム

(2025年8月31日撮影)

花々が咲く緑豊かな庭園に、青い扉の小さな小屋としだれ柳。晴れた空の下、黄色やピンクの花が鮮やか。
森に囲まれた花畑に、石造りの小さな塔屋と黄色・ピンク・紫の花が咲き乱れる、静かで彩り豊かな庭園。
黄色い花が咲き乱れる自然風の花壇。背の高い草と紫の葉が混じり、緑の木々を背景にした静かな庭景色。
ピンクのコスモスと黄色い花が咲く夏の花壇。青空の下、緑に囲まれた自然豊かな庭園風景。
紫のエキナセアと黄色いルドベキアが咲く庭園の小道。緑に囲まれた穏やかな夏の風景。
木々の下に、白やピンク、紫、赤のダリアなどが咲き乱れる花壇。緑豊かで静かな夏の庭園風景。
花々が咲き乱れる庭園のレンガ道。黄や紫、白の花に囲まれ、奥に木々とレンガの遺構が見える静かな風景。

8月最後の日に訪れた上野ファームには、まだまだ夏の名残を感じさせる華やかな景色が広がっていました。

その一方で、グラス植物の穂が大きく育ち、花がシードヘッドへと変わっていく姿も見られ、ガーデンの中にも少しずつ秋の気配が感じられるようになっていました。



9月上旬の上野ファーム

(2017年9月7日撮影)

池と花壇のある庭園風景。手前にオレンジや紫の花、奥に石造りの小さな円錐屋根の小屋と木々、青空が広がる。
庭に咲くオレンジ色の花と薄紫のフロックスが咲き誇る、緑豊かな花壇。木々を背景に初夏の穏やかな雰囲気。
緑の木々を背景に、白や紫、ピンクの花が密集して咲く庭園。しなやかな茎が弧を描き、静かで華やかな雰囲気。
日差しの下、紫の花と背の高い草が茂る庭園。砂利道の脇に咲き、奥には木々と斜面が広がる。
かぼちゃと花に囲まれた庭で、ベンチに座るかかし。レンガ壁と緑の背景で、秋らしい飾りつけ。

9月に入った上野ファームでは、花の主役がヘレニウムやユーパトリウムに移り、高く伸びたキミキフガの白い花穂が、庭の中でもひときわ目を引いていました。

8月に比べて一段と大きく成長した植物たちの姿に、思わず圧倒されました。

北海道の夏は短いからこそ、季節が移り変わっていく様子も、いっそう早く感じられます。



何度訪れても、新しい発見がある庭


何度訪れても、その時々で咲いている花が違ったり、庭の景色が少しずつ変わっていたり。訪れるたびに新しい発見があるのも、上野ファームの楽しみのひとつです。

だからこそ、北海道を訪れると、また上野ファームに行きたくなるのかもしれません。

次は、春や初夏の上野ファームにも足を運んでみたいと思います。


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