<森の花園エリア>は約900品種もの草花と自然の素晴らしさを体感できる!|北海道ガーデン街道「大雪森のガーデン」
更新日:9月4日

夏の暑さがまだ残る2025年8月下旬、北の大地・北海道にやってきました!
北海道のガーデンといえば、旭川・富良野・十勝を結ぶ、全長約250kmの「北海道ガーデン街道」が有名ですね。
今回は、北海道ガーデン街道の最北に位置する「大雪森のガーデン」を訪れました。
北海道ならではの植栽の組み合わせや、空間の見せ方、庭の楽しみ方などに注目しながら、大雪森のガーデンの魅力をじっくり探っていきたいと思います。
「大雪森のガーデン」は、大雪山系の雄大な山々を望む丘陵の森に広がるガーデン。
英国式庭園デザインをベースに、北海道の涼やかな気候のもとで育つ宿根草や、大雪山で見られる高山植物、さらに北海道ならではの自生種を生かした植栽が特徴です。
また、豊かな自然に囲まれながら楽しめるアクティビティが充実しているので、自然の素晴らしさを体感することができます!

案内板に従って進んでいきます。

ガーデン入口までのアプローチは、鮮やかな赤い花穂のペルシカリアとルドベキアが満開。

チケット売り場に到着~

園に足を踏み入れると、「森の花園」エリアの入口がすぐに見えてきます。
「森の花園」は「大雪森のガーデン」のメインエリアで、季節の花や宿根草が咲き誇ります。
大雪山系の山並みを背景に、約900品種もの草花が季節ごとに表情を変えます。

フロックスとエキノプスのシードヘッド

秋は宿根草が大きく成長して迫力があります。

背丈を超える大きさのサラシナショウマ

大雪山の高山植物や北海道ならではの自生種が広がるエリアでは、珍しい植物の姿に思わず足を止めて見入ってしまいました。

エゾオヤマリンドウ

大雪山の自然をそのまま活かした庭づくり。
植栽の足元には、自生している植物がグランドカバーとして広がっています。





北海道らしいダイナミックな植栽が続きます。

アスチルベの花が終わり、シードヘッドに変化している様子。

北海道の秋の野原を飾るエゾノコンギク

白樺の小径の先には、緩やかな起伏のある地形と、自生する樹木や草花を活かして作られた「森の迎賓館」エリアが広がっています。
続きは次回のブログでお届けします!




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