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「大雪森のガーデン」<森の花園エリア>は約900品種もの草花と自然の素晴らしさを体感できる!|北海道ガーデン街道をめぐる旅①

  • 執筆者の写真: LOHAS gardens
    LOHAS gardens
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分
大雪森のガーデン 入口看板

夏の暑さが残る2025年8月下旬、これからのガーデンづくりのヒントを探すため、北の大地・北海道にやってきました!


今回の旅は「北海道ガーデン街道」を北から南へと下っていきます。


「北海道ガーデン街道」とは、北海道の中央部・大雪山から十勝エリアにかけて点在する、代表的な8つのガーデンを結ぶ全長約250kmのルートです。

北海道ならではの植栽の組み合わせや、空間の見せ方・楽しみ方を意識しながら、各地のガーデンを視察していきたいと思います。


旅のスタートは、北海道ガーデン街道の最北に位置する

「大雪森のガーデン」から!


「大雪森のガーデン」は、大雪山系の雄大な山々を望む丘陵の森に広がるガーデン。

英国式庭園デザインをベースに、北海道の涼やかな気候のもとで育つ宿根草や、大雪山で見られる高山植物、さらに北海道ならではの自生種を生かした植栽が特徴です。


また、豊かな自然に囲まれながら楽しめるアクティビティが充実しているので、自然の素晴らしさを体感することができます!



大雪森のガーデン入口に向かうアプローチ

案内板に従って進んでいきます。


大雪森のガーデン入口アプローチの植栽

ガーデン入口までのアプローチは、鮮やかな赤い花穂のペルシカリアとルドベキアが満開。


大雪森のガーデン入口

チケット売り場に到着~



大雪森のガーデン「森の花園」エリアの芝生

園に足を踏み入れると、「森の花園」エリアの入口がすぐに見えてきます。

「森の花園」は「大雪森のガーデン」のメインエリアで、季節の花や宿根草が咲き誇ります。

大雪山系の山並みを背景に、約900品種もの草花が季節ごとに表情を変えます。



大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

フロックスとエキノプスのシードヘッド


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

秋は宿根草が大きく成長して迫力があります。


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

背丈を超える大きさのサラシナショウマ


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

大雪山の高山植物や北海道ならではの自生種が広がるエリアでは、珍しい植物の姿に思わず足を止めて見入ってしまいました。


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

エゾオヤマリンドウ


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

大雪山の自然をそのまま活かした庭づくり。

植栽の足元には、自生している植物がグランドカバーとして広がっています。


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽
大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽
大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽
大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽
大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

北海道らしいダイナミックな植栽が続きます。


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

アスチルベの花が終わり、シードヘッドに変化している様子。


大雪森のガーデン「森の花園」エリアの植栽

北海道の秋の野原を飾るエゾノコンギク


大雪森のガーデン白樺の小径

白樺の小径の先には、緩やかな起伏のある地形と、自生する樹木や草花を活かして作られた「森の迎賓館」エリアが広がっています。


続きは次回のブログでお届けします!


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