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<森の迎賓館><遊びの森>自然とアートな遊び心でおもてなし|北海道ガーデン街道をめぐる旅②「大雪森のガーデン」

  • 9 分前
  • 読了時間: 2分

2025年8月に訪れた、北海道のガーデンめぐりの旅を振り返ります。


※前回の記事はこちら

<森の花園エリア>は約900品種もの草花と自然の素晴らしさを体感できる!|北海道ガーデン街道をめぐる旅①「大雪森のガーデン」


3つのエリアで構成された「大雪森のガーデン」

次は、「森のおもてなし」がテーマの

<森の迎賓館エリア>に進みます。


白樺の小道を抜けると、大雪山の草原をイメージした庭が一面に広がります。



この紫色の花は、なんとあの猛毒を持つエゾトリカブト!

北海道では園芸種としても親しまれているそうです。



ここは「森のリビング」がテーマ。

自然を感じながらくつろげるスペースが、あちらこちらにあります。

大きなシェードがある開放的なダイニングキッチンにはピザ窯や水道があり、ピザ作り体験もできるそう。

まさにアウトドアリビングな空間です!



森の中をさらに奥へと進んでいきます。

アクティビティーを楽しめる

<遊びの森エリア>に到着。


北海道に住む動物たちをモチーフにした、可愛い木製の看板。



アジサイ・アナベルの群植

北海道ならではのスケールの大きさです。



園内に咲いている宿根草でつくられたブーケ



宿根草で飾られたフォトスポットもあります。

素敵な演出ですね!



遊び心のあるディスプレイ



パーゴラとウッドデッキのコンパクトなガーデン



交流体験棟「チュプ」では、土日祝にワークショップを開催。



自然の中で遊べる遊具があり、大人も子供も楽しんでいました。



大雪山系の自然を最大限に活かした【大雪森のガーデン】


大雪山で見られる高山植物や北海道の自生種を植栽して、大雪山の草原をイメージした空間づくりが印象的でした。

見て楽しむだけではなく自然の風景を感じながらアクティビティーを楽しめる空間もあり、ヨーロッパのガーデンと共通するものを感じました。


また、園内の至るところにデッキやベンチなど休憩スペースがあり、心地よくガーデン散策を楽しむことができました。

一般の家庭でも、庭にタイルデッキやウッドデッキがあると、第2のリビングとして、庭での過ごし方の幅がぐっと広がりそうですね!



北海道ガーデン街道をめぐる旅はまだまだ続きます。

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