top of page

宿根草のベストシーズンがやってきました|ふなばしアンデルセン公園

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

~ロハスガーデンズでは、ふなばしアンデルセン公園の企業花壇にて、2009年4月から「みにくいアヒルの子」をコンセプトにしたお庭を展開しています~



2026年5月 みにくいアヒルの子のお庭です。


ここのところの雨と気温の上昇のおかげで、庭の宿根草がぐんぐん伸びてきました。

アナベルも日に日に存在感を増しています。




小屋の裏手にあるユーフォルビア・ウルフェニー。

こぼれ種から、ここまで広がってきました。




ユーフォルビア・ウルフェニーは、3月から5月にかけて黄緑色の花を咲かせる多年草で、ナチュラルガーデンでとても人気のある植物です。


草丈はおよそ60〜100cmほどになり、しっかりとした存在感があります。

葉は細長く、やや青みがかったグリーンで、カラーリーフとしても一年中楽しめます。

黄緑色の花は、ふんわりと立ち上がるように咲くのが特徴です。


日当たり〜半日陰の場所を好み、水はけのよい土が向いています。(日当たりが良すぎたり、半日陰でもジメジメした場所は少し苦手です)

一度根付くととても丈夫で手間がかからない植物ですが、茎を切ると白い樹液が出るので、肌が弱い方は注意が必要です!



学名: Euphorbia characias subsp. wulfenii

科名: トウダイグサ科

属名: ユーフォルビア属

分類: 多年草(耐寒性多年草)

原産地:地中海沿岸地域




6月に入るころには、庭がとてもにぎやかになりそうです。



2026年10月25日に開園30周年を迎える

ふなばしアンデルセン公園


皆さんぜひ遊びにきてくださいね!




コメント


bottom of page