20年ぶり!マンション中庭のリガーデン工事

みなさんこんにちは。


ロハスガーデンズでは、一戸建てのお庭や外構だけでなく、マンション、学校、商業施設などの緑地管理やリガーデンなども行っています。


『緑地管理』とは、樹木の剪定や刈り込みはもちろん、除草、消毒、施肥の他に、場所によっては花壇のあるところもあるので、季節ごとのお花の植え替えのご提案などもさせていただいております。

作業方法や回数はそれぞれ施設ごとに変わってくるもので、年間の工程を考え、工程表の作成からトータルでご提案いたします。


当初は綺麗だったお庭も、数年管理できない状態が続くと、どうしてもさみしい姿になっちゃいますよね。


今回はその一つとして、船橋市内にあるマンションの中庭リガーデン工事をご紹介いたします。


1995年に完成したこちらのマンション。ダイアパレス船橋習志野台様は成田街道沿いにある、総戸数98戸の6階建てマンションです。



今回、マンション敷地内の緑地管理のご依頼をいただき、打ち合わせがスタートしました。その際に、新築から一度もリフォームされていない中庭があるのですが、そこのリフォームも一緒に考えてほしいとのご依頼をいただきました。


これまでは、御簾垣と景石を組み合わせ、和風をイメージした庭作りとなっていました。




さすがに20年以上も前になりますので、御簾垣もくたびれています。


玄関入り口を抜けて真正面に位置する場所なのに、住人の方はみなさん素通りされていらっしゃいました。


そこで、今までの御簾垣とは違い、木目調のボーダーフェンスに植物を組み込み、見た目がパッと明るくなるお庭のイメージをご提案いたしました。


マンション内理事会でのご承認を得て、いざ工事スタートです。


搬入経路がハシゴを使わないと行き来できない場所でしたので、搬入・搬出はとても大変でした。そのため、通常では5~6日の作業ですが、今回は2週間弱かかりました。





こちらが完成写真です。





御簾垣は屋外でも腐食の心配がない人工木材のボーダーフェンスへ変更しました。2色使いでのアクセントがポイントです。


既存の石や砂利はすべて撤去し、プランターを置きその中にはオリーブを植えました。

このプランターは、毎日水やりをする必要のない底面灌水式です。季節によっては、2週間近く水やりが不要でして、管理もかなり楽になります。


地面全体には新しく化粧砂利を敷き、球体の照明を設置しました。優しく光る照明は住人の方々を出迎えてくれます。


今回の工事では、理事長はじめ住人の方々にはご協力いただき、大変お世話になりました。


更に今年から樹木の剪定、除草、消毒など、植栽年間管理でもお世話になりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


冒頭でもご紹介いたしましたが、ロハスガーデンズでは、マンション、学校、社宅などの緑地管理も承っております。年間スケジュールから作業内容までご提案いたします。

今現在、ご検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。




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