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人工芝の新たな活用法?お庭をプライベートドッグランに大改造!(船橋市H様邸)

こんにちは。

今回は、「自宅の庭をわんちゃんが自由に遊べるお庭にしたい」という、船橋市H様邸のリガーデン工事をご紹介します。


【お悩み】

・土のままのお庭と建物まわりの雑草対策をしたい

・愛犬を遊ばせるため、目線を遮るものがほしい


【ご要望】

・愛犬が走り回れるように人工芝を敷きたい

・目隠しをしたい

・ペット用品や備品を置ける屋根のあるスペースができたら嬉しい


リフォーム前


写真はリフォーム前の状態です。

以前は芝生を張っていた時期もあったそうですが、なかなか管理ができず、結局、芝生は全て剥がし、それからは土のままの状態が続いているということでした。


わんちゃんを飼いはじめたことをキッカケに、「わんちゃんを庭で遊ばせたい」と、お問い合わせをいただきました。



リフォーム後


今回実施したリフォームの写真です。

お庭全体に人工芝を敷き、わんちゃんが自由に走り回れるスペースに変身しました。


やんちゃ盛りなわんちゃんは、動くものや周囲の人に敏感に反応し、興奮して吠えてしまうので、足元までの目隠しとなるようになるべく隙間を無くしたフェンスを設置しました。


人工芝の緑と明るい木目のフェンスで、お庭全体がかなり明るい印象に変わりました!

シンプルな中にも、新しく付け替えた立水栓の赤色と、ボール型の照明がアクセントになっています。



冬の時期にはお庭にほとんど日が入らなくなってしまうということで、いちばん日が入る場所には採光パネルフェンスを採用しました。


こちらのフェンスの採光部分は、すりガラス調のポリカーボネート製で、光は通しますが視線はしっかりカバーされます。


リフォーム前


建物周りのスペースも、以前は地面が土のままの状態でした。

土だらけになるのを防ぐために、ご自身でシートを敷いて対策されていました。


リフォーム後


ご夫婦たってのご希望で、わんちゃん用の備品や、外に出しておきたいものを収納できるストックヤードを設置しました。


スペースに限りがあることや換気口の位置などの関係で、扉の設置までは叶いませんでしたが、便利で使い勝手が良くなったと喜んでいただけました。


土の状態だった床面は、既存のステップの高さに合わせてコンクリートにしました。

ストックヤード内の段差を解消し、さらに雑草のお悩みからも解放されることになりました。


わんちゃんの脱出防止用のフェンスを取り付けるのにも、ちょうど良いようです。



お庭の一角に植えた植物は、比較的お手入れが楽なもの、また、今回はわんちゃんが食べてしまった場合に毒性のあるものは避けて選びました。


植栽したその日から、楽しそうに葉っぱを口に入れて遊んでいる様子をみて、気をつけていて良かったと安心しました。


伺うたびに元気にお出迎えしてくれた、わんちゃんとH様。

この度はお世話になり、本当にありがとうございました!


ロハスガーデンズ

高木





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