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松ぼっくり生きてたの?

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

大きめの松ぼっくりを公園で拾ってきたと、友人から頂きました。

私は松ぼっくりが好きなのです。

いつもは、家の中に飾って楽しんでいるのですが、今回は、外の玄関先に飾ってみました。



ちょっと大ぶりの松ぼっくりと、普通の松ぼっくりです。


ところが、ところが。

雨の日に、ふと松ぼっくりと目が合いました。

何か違くない??


えーっーっっっ!!

松ぼっくりが、細くなってない???



開いていた殻が、閉まってる! 松ぼっくりって、ドライだから、死んでいるのかと思っていたのだけど。生きてるの??

これ、動いたよね?

 


松ぼっくり。

この差。

分かりますか??


                                   

翌日は晴天で、お布団干すにも絶好日和。

なんと!

松ぼっくりは、元通りになってました。

いつの間に??

昨日閉じていた松ぼっくりが、

こんなに開いています。


ドライの松ぼっくりって、生きていたんですね。

知らなかった。


そう言えば。

松ぼっくりには、プロペラのような羽をつけた種が中に入っていて、その種が風に乗って遠くに飛べるような形にできています。



これが松ぼっくりの種


ネットで調べてみた所、

この種は、殻が開いている時に飛び出せるようです。


雨の日は、湿っているから、種が遠くに飛ぶ事が出来ないので、わざわざ、殻を閉じて種が出ないようにしているのだそうです。


親木から、なるべく遠い距離に種が溢れて育ったほうが、栄養を子供達に吸い取られる事が無く、親木も元気でいられるのだそうです。

元気な種を育てる為に、

なるべく遠くに種を飛ばしたいのですね。

なんか。

人間と似ているような。


ご興味のある方は、松ぼっくりを拾ったら、お試し下さいな。


植物って、不思議ですねー。


ひとみdirector

 
 
 

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