オランダ・ベルギー ~溢れる花と植物の文化~

こんにちは。オードリーデザイナー設楽です。


2019年9月の海外研修では、ロハスガーデンズ、フラワーデザインオードリーの合同研修でオランダとベルギーに行ってきました。


日本とは全く違う街並み、文化に触れることはとても良い刺激になります。


私が普段扱っているのは切り花が主なので、オランダでの庭園視察やロハスガーデンズのガーデンデザイナーとの研修はとても興味深いものとなりました。

タイルと壁画も印象的なホテルガーデン

Andaz Amsterdam Prinsengaracht

アッペルテルン庭園~多く見られるグラス類


ベルギーの花の祭典「Freuramour」に初参戦


そして、ベルギー。

毎年秋にアルデン・ビーゼン城で開催されている花の祭典「Freuramour」に行ってきました。


(2020年は残念ながらコロナウイルスの影響で開催が中止となっています。)

アルデン・ビーゼン城


ビーゼン城の敷地では、各国のフローリストの作品が展示されており、著名なフローリストのデモンストレーションなども行われています。


作品の展示物は大きいモノから小さいモノまで様々な作品がありました。

使用している素材や花材など間近に見る事が出来ます。




フローリストによるデモンストレーション。

世界のフローリストの実演を間近で見ることができ、とても大きな刺激を受けました。



言葉を超えたモノづくりの楽しさ、素晴らしさ


初日には花をテーマにし制作した帽子を被った人たちが会場を賑わせています。


私たちも自作の帽子を被って会場内に入りました。


オードリーのオランダ研修でいつもお世話になっている

フラワーデザイナーjacqueline Boerma(ジャクリーン・ブルーマさん)と。

ブールマインスティテュート学長。花王国オランダの花文化とフラワーテクニックを世界の人々に伝えるため、多岐に活動している。ヨーロピアンフラワー審査委員メンバー



すれ違う人たちが、素敵!と声を掛けてくれます。日本語以外全く話せない私ですが、皆、笑顔で話しかけて来てくれます。


自分の作ったもので、こんなにもたくさんの人たちに声を掛けてもらえるなんて、あらためてモノを作る楽しさ、素晴らしさ実感しました。


海外研修では、自分に足りないもの、自分がやりたい事など色々考えさせられます。 そして、毎回少し成長した自分がいると感じます。


世界のコロナが一日でも早く終息しますように。


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