その後のグラウンドカバーとフリをする雑草

こんにちは。営業のPinusです。

今日は1月にこのブログでご紹介した鎌ヶ谷市I様邸のその後の様子をご紹介します。

アプローチは天然石とグラウンドカバーの組み合わせ。

緑のディコンドラは秋の終わりに種を蒔いたので冬をうまく越せるかちょっと心配していました。



まず門塀周り。

昨年末には小さかった宿根草も一回り大きく成長して、ほぼほぼ計算通り。

ここまで育てば宿根草が土の面を覆ってくれるので,

雑草がはびこりにくく手がかかりません。

アジサイのアナベルもはじめてのお花を咲かせてくれました。



門塀からのアプローチ。

北東側は北風が当たるのと、建物にはさまれていて半日陰の場所です。

やはりところどころ緑の薄い箇所が。

とはいえ、8割くらいはよく育っています。

こちらは今回種を追加で蒔きました。



南東側は日がよくあたるので、元気に生えそろっています。

自然石とグラウンドカバーで理想の草目地が完成!

このレベルまで成長すれば、雑草はほとんど入り込めなくなります。

しかも!ディコンドラは芝と違って刈り込みをしなくてOK。

手間のかからない庭にぜひ取り入れたい植物です。




・・・さて、今までの写真の中でひとつだけ想定外のものが。

植えた覚えのないものが元気に堂々と!!Σ( ̄□ ̄|||)

もちろんI様が植えたものでもなく。

どれだか分かりますか・・・?



過去の写真とならべてみるとこんな感じ。




答えは↓



この美しくキレイに育っているのはなんとヨモギ(Artemisia princeps)。

…このように「植えてもらいました!」というフリをして、

見事に風景に納まる雑草もいますので、皆さんもご注意ください!



ではまた。

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